命を諦めない
明日は終戦記念日です
購読している新聞に「戦中•戦後 女性の証言」
と言うコーナーがあります
危篤の娘 諦めなかった母
Wさんの証言です
記事を抜粋させていただきました
樺太からの引き上げ直後、はしかを発症
医師も見放す病状
何としても、娘を救いたい
母は諦めなかった
市内の大きな病院を目指した
待合室には清潔そうで美しい着物に身を包んだ女性や子どもがいた
たが「はしか」と聞いた途端に席を離れていった
「私はみすぼらしい身なりで、見るに堪えない子どもだったはず
母はどんなに辛かったでしょう」
やがて診察室に呼ばれ、母はぐったりした3歳児を胸に抱き「どうか助けてほしい」と医師に必死で頼んだ
すると、研修医らしき男性が、首筋の血管に注射をしてくれた
「大きく、太い注射だったと母が何度も話していましたね」
帰宅後、徐々に食欲が増し、回復していった
「今こうして生きていることに、感謝、感謝です」
母の無償の愛
涙がでてきました
私も親や夫、自分の命を諦めても、息子の命だけは絶対に諦められない

7歳の時に描いてもらった似顔絵です
まだ、ほっぺがふっくらしています
幾つになっても一番の宝物です
親バカです😅