先日、当麻町の施設に入所している叔母さんの面会に行ってきました
夫の叔父さんの連れ合いです
夫は若くして両親を亡くしたので、この叔父さん夫婦が親代わりでした
私も娘のように可愛がってもらいました
この施設、おやつの持ち込みに厳しくて、持って行ったものをチェックします
脳梗塞をやっているので、自由におやつを食べることができません
薬も少なくなり、血圧も安定している、と言っていましたが
本人はとにかく甘いものを欲しがります
こっそり持って行ったおやつを棚に隠しましたが、ホールでおやつを食べている時に職員に没収されてしまったようです
あとから、一緒に行った義妹に悲しそうに電話がきたそうです
叔母さんは90代です
一人暮らししている時は好きなもの食べていました
塩分もだめで、大好きな筋子も食べられません
施設の食事は味が無い、と言っていました
人生の終末期にこんな食事制限
これが施設の方針なのでしょうが
もう外出もままならいので、食べることしか楽しみがありません
いくら身体の為といっても、これで幸せなのかな、と複雑な気持ちで施設を後にしました
わたしなら、少しくらい長生きできたとしても最後は好きなものを食べたいな
いつも朗らかでおしゃべり好きな叔母さん
帰る時に涙ぐんでいました
後ろ髪を引かれるように、施設を後にしました😔

非常食をローリングストックして食べています
以前の非常食は美味しくなかった
今は企業努力で本当に美味しくなりました
お米もふっくらしてて、味もグッドです

おでんも薄味で美味しかったです
非常食のお世話にならないように願うばかりです


