60代 気ままに 楽しく あるがままに

心は自由でありたいです

60代になった今こそ

ヒヤシンス

7月に行くミュージカルのためにホテルを早めに予約をしました

真夏の東京

移動距離を短く、歩く距離を短く、を考えて羽田空港からリムジンバスで行くことにしました

ホテル前でバスが止まる会場近くのホテルを予約しました

1万円ちょっとの金額でした


そのホテルの口コミを見ていたら、あまりよいことが書いていなくて…

部屋の掃除が行き届いていない

空調がホテル一元管理になっていて、室温が自分の部屋で調節できず暑かったetc.


一泊だけなら我慢もできるかもしれないが、真夏の東京でエアコンがあまり効かなかったら、命に係わる

少し大げさかもしれないが

若い人ならともかく私の年代になると大きな懸念があります


せっかく次の日は楽しみにしているミュージカルがあります

体調を整えて観たいです


色々考えてホテルを変えました

1万円くらい高くなりましたが


これも健康への投資です


30代から50代までは「守るだけ貯金症候群」の夫に合わせて、貯金、節約に私なりに励んで?きました


「守るだけ貯金症候群」

使うと減る→減ると怖い→結果使えない


60代になったんだから、もう自分のためにだけ使ってもいいよねと思うようになりました

いつまでも夫の顔色ばかりを伺っていたら人生が尽きてしまいます


今実行しているのは

月一のヘアカラー&カット

月一のネイル

月一のフットケア

週一の英会話教室

週一の整体(猫背改善、反り腰改善、ストレートネック改善)

月二回の練功十八法です


あとは旅行や友人とのランチやエスコンでのボランティア活動などです



お金を増やす本や節約の本は腐るほど出てますが、賢くお金を使う本は少ないです

今読んでいる本です

「DIE WITH  ZERO」と共通するような内容ですが、興味があることなので、とても読みやすいです


1.お金の使い方はふたつある

2.お金は有効な道具だが、注意しないと簡単に支配されてしまう

3.お金を使って幸せになることはできるーただし、それは間接的な形を取る場合が多い

4.お金について考えすぎない人ほど幸せになれる

5.もっとお金があれば幸せになれるわけではない

6.お金の使い方に普遍的な公式はない


お金は沢山あるにはこしたことはないがイコール幸せには通じない

そのお金を使って相手の(家族ではなく)笑顔を見ることが一番幸せかもしれない

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